正直、判決文を読んだときは絶句しました。
高裁の判決文を読んだとき→いくら何でも、ボロクソ言い過ぎではないか?
原審である地裁の判決文を読んだとき→これは ひどい。

なお、裁判員裁判は、裁判員だけの意見で決めるのではなくて、裁判員と裁判官の両方を含む多数決、ということになります。つまり、裁判員全員が有罪と評決をしても、裁判官全員が反対すれば、無罪となります。