弁護士 深澤諭史のブログ

弁護士 深澤諭史(第二東京弁護士会 所属)のブログです。 相談等の問い合わせは, i@atlaw.jp もしくは 03-6435-9560 までお願いします。 Twitterのまとめや,友人知人の寄稿なども掲載する予定です。

タグ:つぶやき

さて,毎年恒例の季節になりました。
速報:新 iPhone発表は9月12日に決定。日本時間13日午前2時から。iPhone XS大小とiPhone 9の3機種登場?

今は,iPhoneXを使っているので,あまり買換えのメリットは・・,とおもっているのですが,大型モデルが出たら,思わず買っちゃいそうですね(・∀・)

東京は霞が関には,東京三弁護士会と日本弁護士連合会などが入居する弁護士会館があります。

いろんな設備があり,自動販売機も多数設置されています。中でも,15階の自動販売機では,「サムゲちゃん」というサムゲタン風スープが販売されています。

美味しいと聞いていたので,この間初めて飲んでみましたが,非常に美味しいです。
今では,弁護士会の会議の度に飲んでいます(^ω^)

もし,機会があれば是非(・∀・)

弁護士は,よく「明らかである」と書面に,特に裁判所に提出する書面に書くことがあります。

ですが,よく同業者間でも話題になりますが「『明らかである』という書くときに限って,『明らか』ではない,証拠関係が苦しいときに,ついつい書いてしまう」という実情もあったり(なかったり)します。

たしかに,たとえば「借した金を返せ」という裁判で,ちゃんとした借用書があれば,あえて「明らかである」って連呼しません。ですが借用書がなくて,振込明細とか被告の言動,金銭の支出とかから,借入れの事実を推認しないといけないときは,思わず「明らかである」と,繰り返し書いてしまいそうになります。

もちろん,こういう表現で,直ちに裁判に有利とか不利な影響はないでしょうが,場合によっては,手の内を見せてしまっていることになりそうで,ちょっと気になります。

全然法律ネタではありませんが,この酷暑の中,タダ働きは酷いとか,まずは,言い出しっぺがやれ,とか,いろいろいわれています。

私も問題はないとは思いませんので,ちょっと,代案を考えてみました。
私はボランティアやオリンピックの専門家ではなく,あくまで素人考えですが。経済的効果とか,レガシーを作る,という意味はあると思います。

①正当な報酬を出す。
②①について特殊技能・資格・経験に応じた手当も出す。
③報酬については(労基法上の問題がありうるが),電子マネーで支払う。

まず,①ですが,これにより,時間やお金のない人でも参加できる,ということです。オリンピックが一部の時間とお金に余裕のある恵まれた人だけのものから,国民みんなのものになります。
そもそもオリンピックは,国民全員の税金を使うのだから,できるだけ国民全員に関与の機会を保障するのが正義にかなうとも思います。
また,最近問題になっている,いわゆる「やりがい搾取」という,日本の負のレガシーを消し去る効果もあるのではないか,と思います。

②ですが,①を補完するものですが,例えば,通訳とか薬剤師とか,それぞれ資格手当を出す,というものです。
要するに,基本給+資格給というもので,その資格でいくら増えるか,明示しておく,というものです。
なんでこういうことをやるのかというと,一定の資格や経験を持つ人に,報酬で報いるのは,普通ではありますが,それを前面に押し出すことで,「経験や資格は大事です」ということをアピールできます。
また,東京は,日本有数の大学の集中地ですから,学生(と予備軍)の向学心の向上にも,つながるのではないでしょうか。

③は,これは,賃金の現金通貨払い原則との抵触がありますが,これをすることで,現地での消費を活性化させる,ついでに電子マネーの普及にも貢献する,というものです。

経験,専門性,労働といったものに対する尊重というレガシーもつくれ,現地にお金を落としてもらう,電子決済の普及という経済効果もありますので,我ながら,面白いアイディアだと思うのですが。

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