弁護士 深澤諭史のブログ

弁護士 深澤諭史(第二東京弁護士会 所属)のブログです。 相談等の問い合わせは, i@atlaw.jp もしくは 03-6435-9560 までお願いします。 Twitterのまとめや,友人知人の寄稿なども掲載する予定です。

カテゴリ: IT

スマートフォンは,登場以来,高機能,高性能化を進め,小型携帯PC,最早,体や生活の一部になっている方もいると思います。かくいう私も,いろいろと活用しております。

そういうわけで,私がこれまで利用してきたスマートフォンのレビューをしたいと思います。
といっても,私はプロのレビュアーではないので,あんまり参考にならないかもしれません。
(^ω^;)

1代目 TOSHIBA IS04
初のスマートフォンです。2011年頃です。
4インチと大きめの画面に惹かれて購入しました。
防水やワンセグなど,国産フューチャーフォンの機能を全て揃えているのが特徴です。

2代目 HTC J butterfly
2012年頃だったと思います。
5インチ,フルHDのディスプレイを搭載したスマートフォンです。
さらに,前面を覆うガラスが非常に美しいです。
カメラの高性能とも相まって,撮影した写真が非常に美しく表示された記憶です。
性能も比較的高く,スムーズにウェブの閲覧もできました。
また,海外製ですが,日本向けということで,防水等の機能も備えていました。
欠点としては,やむを得ないのですが,前面を覆うガラスが縁まで届いているので,落として割りやすい,傷つきやすい,という点です。
一度割ってしまいましたし,ケースで保護をしていても,端のガラスには,傷が付いてしまいました。
また,しばらくすると,SIMの接触不良と思しき現象もありました。これは個体差かもしれませんが。
もっとも,そういう点を除いても,デザイン,画質の素晴らしさ,名機といえると思います。

3代目 Sony Xperia Z3
2014年頃だったかと思います。
先代がかなり良い出来だったので,あまり記憶に残っていないのですが,5.2インチの大画面で,なんでもそつなくこなせるということで,良かったと思います。
あと,何度か落としてしまったのですが,割れなかったので,かなり頑丈だったと思います。

4代目 ZTE Axon7
2016年に購入したかと思います。
FeliCaや防水機能などがないのは痛いのですが,高性能であり,かつ有機ELの美しさには目を見張るものがありました。
また,標準で,イヤホンの他,シンプルなTPUケース,さらに高速充電対応の充電アダプタなど,付属品が充実しているのが好印象でした。
5.5インチとこれまでになく大型でしたが,特に持ちにくいとは感じませんでした。

5代目 Apple iPhone X
2017年の購入です。初のiOS端末です。
防水,FeliCaといった機能を備えており,活用しました。
やや高額(保険込みで他のスマフォ2台分)ではありましたが,非常に使いやすく,動作も非常にキビキビしており,使っていてまったくストレスを感じさせません。
また,画面の高画質,カメラの高性能さ,インターフェースの統一感,豊富なソフトウェアと,全てが高いレベルでまとまっており,万人に勧められる端末でした。

6台目 Apple iPhoneXS Max
2018年の購入です。iPhoneXが素晴らしい出来だったので,発売日に入手しました。
メールやSNSにより活用したかった,サブディスプレイ的にも使いたかったので,大型のMaxにしました。
懸念していた持ちにくさはほとんど感じていません。もともと,横幅のある端末を使ったこともあったので,手のひらの位置を変えて操作することになれていたので,親指が届かなくて困る,ということもありません。
これまた万人に勧められる傑作機だと思います。

まとめ
スマートフォンは,カタログスペックだけではない,使い心地,デザインなども重要ポイントですので,レビューしていて面白いし,あるいはレビューを読む価値がある製品カテゴリだと思います。
(・∀・)

BuzzFeed様より取材を受けましたので、解説しました(・∀・)

玉城デニー氏を批判する「沖縄知事選サイト」が複数出現 管理者は同一人物?

 

 最近は、転職・勤務先を変えるということは、全く珍しいことではなくなりました。
 もっとも、それは労働者にとっては非常な重大事ですので、情報収集は入念にする必要があります。
 そういう情報収集のためにいわゆる転職サイトが全盛を極めていますが、これを巡る法的紛争も多発しています。
 転職サイトに会社について情報を投稿する際、投稿する者は、会社の(元)従業員なわけですが、転職サイトを閲覧するくらいですから、退職を検討しているということで、どうしても評価は否定的になりがちです。
 企業からしてみれば、転職サイトに悪い評判を書き連ねられると、求人に差し支えが出てしまう、企業にとっては良い人材の確保は死活問題ですから、求人の差し支えは企業の存亡にも関わります。
 そういうわけで、転職サイトへの投稿を巡って、削除を求める、あるいは投稿者の個人情報を求める(発信者情報開示請求)事件というのは、全く珍しいものではなくなりました(私も、会社側や投稿者側で多数担当したことがあります。)。
 投稿する前は、人身攻撃に及んでいないか、根拠があるか、それは真実で証明できるかどうか、慎重に検討する必要があります。また、発信者情報開示請求を受けた場合は、「発信者情報開示請求に係る意見照会」というものがきます。これに適切に対応出来るかどうかが、その後の帰趨を決めることになります。
 前置きが長くなりましたが、これらの問題について解説をした記事が掲載されましたので、紹介します。
弁護士ドットコムニュース「転職サイトに「口コミ」投稿→会社が怒って法廷闘争も…どこまで書き込んでいいの?」


日経電子版と,朝刊に記事が掲載されましたので,お知らせします。
最近,特に3年くらい前から急増している事案なのですが,転職情報サイトに「ブラック」等と投稿されるというトラブルです。
これについて,削除や発信者情報開示請求(投稿者が誰かを特定する請求)をするには,ハードルが高いこともあり,工夫が必要なところもあります。
ということで,最近の傾向や実例について,お話しをさせて頂きました。

ネット投稿巡る仮処分 目立つ企業の申し立て

弊所の服部啓一郎弁護士の解説が,弁護士ドットコムニュースに掲載されました。

ネットあるある、迷惑行為を撮影→SNSに晒しあげ 法的リスクを徹底検証
 
SNSで大流行している現象ですが,かなり詳細に検討されていますので,関心のある市民の方だけではなく,弁護士向けのまとめ資料としても有益かと存じます。

是非,お読み下さい。

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