弁護士 深澤諭史のブログ

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カテゴリ: つぶやき


それで、問題が表面化すると、「実は反対だった」「俺は傍観者で関係ない」「俺も大変だった」とか、そういうどこかの町内会長みたいなのが大量発生するのですよね(・∀・)
わかります(^ω^) 


(・∀・)楽しかったです(^ω^)

書籍が非常に充実し、あるいはインターネットでいろいろ調べられる時代です。

でも、私は「法学部・法科大学院・法律系資格受験指導校で学ぶ意味」は、とても大きいと思っています。
いろいろ理由はありますが、一番大きいのは、必然的に体系的に学べる、ということだと思っています。
もっと噛み砕いていうと、自分が必要であると思っている、興味があるという部分に限らず、必要・重要な部分を網羅的に学ぶことができる、ということです。

たとえば、特定の社会問題について興味をもち、その結果、それと関係のある法律分野に興味を持ったケース、あるいは、自分自身が法律問題に巻き込まれて、それで特定の法分野に興味を持ったケースでは、勉強したり調べたりするのは、自分が必要だと思う分野に限られます。

しかし、蛇口を壁に突き刺しただけで水は出るようになりません。物事は、全体を用意しないと、正しく機能しません。使い慣れない法律用語を並べることができても、意味のある議論や、知識の運用をすることはできません。

上記のようなケースだと、自分が必要だと思った範囲、正しいと思った内容からしか学ぼうとしません。そうなると、正しく使える法的知識を身につけることはできないということになります。

一方で法学部等で学ぶ場合、カリキュラムは、その道のプロが必要とされる知識を選んで構成しています。ですから、上記のように、必要だと思い込んだ部分だけ、不十分な知識で分かったつもり、使えるようになったと思い込むことを防げるというわけです。

絶対に独学ではダメ、ということを言うつもりはありませんが、法学部等には、以上のような落とし穴にはまることを防ぐ役割があると思っています。


数年前から、特定の分野で流行しているのですよね・・・。 

事件の相談者・依頼者にはいろんな方がいらっしゃるのですが,医師とか,あるいは司法書士・公認会計士などの他士業,他,国家資格の有無を問わず,なんらかの専門分野をお持ちの方(つまり専門家)は,必要な情報を提供してくれますし,方針についても理解を示して下さる傾向にあります。
そういうことで,専門家からの依頼の事件というのは,予想よりも良い結果に終わる傾向があります。結構このあたり,知り合いの弁護士とも話したことがあるのですが,傾向はあると思っています。
以下の逆バージョンですね。

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