弁護士 深澤諭史のブログ

弁護士 深澤諭史(第二東京弁護士会 所属)のブログです。 相談等の問い合わせは,氏名住所を明記の上 i@atlaw.jp もしくは 03-6435-9560 までお願いします(恐縮ですが返事はお約束できません。)。 Twitterのまとめや,友人知人の寄稿なども掲載する予定です。

カテゴリ: つぶやき


感覚的には,弁護士会照会は奇襲,財産開示は強襲,というイメージです。

弁護士会照会は,はっきりと決まっていないところもありますが,一方で,債務者に知られることなく進められるので,奇襲に適しています。
 

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これは,すごい(・∀・) 

非弁や非弁提携がホットな話題になりつつあります。
まあ、きっかけがきっかけですので、喜ぶわけには行きません。

ただ、過去は変えられないわけですから、ここは、いかにして、注意喚起をする、非弁と非弁提携を撲滅する、ということを考えていきたいと思います。

(・∀・)相談や取材がかなり増えましたが、他の業務に影響を与えないようにしないと・・・。 
(^ω^)横に伸びない期限は縦に伸ばす!
(;・∀・)お前はどこのブラック会社社長だ。。。 


ということで,作成しました。
違法行為と犯罪行為の違い,裁判の仕組み,民事訴訟と刑事訴訟の基本的な違い,発信者情報開示請求の仕組み,実務の取扱いとか,関連法令とか,9頁でまとめたものです。

これで,同じ説明に時間を沢山使うことは,防げるかしら・・・。 


定期的に話題になるトピックです。
「弁護士であれば,絶対に間違わないことなのに,どうしてそんなことを・・・」という話です。
もちろん,弁護士といえどもその法律知識は完璧ではないですから, 過失で誤りないし不合理なことをいってしまうことは,想定はできることです。

ですが,過失であるとは思えない,というケースもしばしば散見されます。誤りが繰り返し指摘されているはずなのに,なぜ,それが続けられるのか。

実は,ここにはちょっとした原因というか,メカニズムがあるように思えます。
私も偉そうに語っていますが,そういうことを言ってしまう,ということは「ありえた」と思います。

「法的に正しいことを言ったら,スタッフに嘘つき呼ばわりされた」 
という経験も実はあります。それはなぜか。

(・∀・)そういう話を,今度,活字(書籍)でするかもしれません! 

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