定期的に話題になるトピックです。
「弁護士であれば,絶対に間違わないことなのに,どうしてそんなことを・・・」という話です。
もちろん,弁護士といえどもその法律知識は完璧ではないですから, 過失で誤りないし不合理なことをいってしまうことは,想定はできることです。

ですが,過失であるとは思えない,というケースもしばしば散見されます。誤りが繰り返し指摘されているはずなのに,なぜ,それが続けられるのか。

実は,ここにはちょっとした原因というか,メカニズムがあるように思えます。
私も偉そうに語っていますが,そういうことを言ってしまう,ということは「ありえた」と思います。

「法的に正しいことを言ったら,スタッフに嘘つき呼ばわりされた」 
という経験も実はあります。それはなぜか。

(・∀・)そういう話を,今度,活字(書籍)でするかもしれません!