よくあることです。
たくさん投稿があるので、さぞかし沢山の人が・・・、と思うかもしれませんが、そういう人は一部だったりします。
そういうことで、誹謗中傷の投稿は、一番何度も繰り返し閲覧しているのは、発信者と被害者だったりするということも、珍しくありません。珍しくないどころか、それが一番多いパターンとではないか、とすら感じます。

このあたり、被害者の事件を受任するときは、ちゃんと説明をしておかないといけません。
自分を集団で攻撃する組織があるに違いない。だから、それをちゃんと見つけて欲しい。見つけた発信者は、その組織の一員だから、ちゃんと組織について教えさせて欲しい。それができない!?ちゃんと仕事してくれ!
ということになりかねないからです。

この辺りは、たまに、発信者を弁護していると、多分、そういう関係で揉めてるんだよなぁ、被害者とその代理人は・・・、って、感じることがあります。
ネット上の表現トラブルは、結構な高葛藤案件ですので、弁護士とのトラブルも少なくないのです。