研修「不動産登記の基礎(判決や和解による登記等)」に参加してきました。
講師は,司法書士の坂本龍治先生です。 

東京三弁護士会と東京司法書士会の協議会というものがあります(ちなみに私もメンバーです。)。
そこの企画で、お互いに講師を派遣して、研修を実施するというものがあります。今回の企画は、その一環で行われました。

内容は、登記制度の基礎であるとか歴史のほかに、判決や和解で登記ができないこともある、そうならないための正しい請求の趣旨や和解条項の書き方、などでした。
また、地面師の問題であるとか、怪しい登記の見破り方であるとか、証明書の問題についても解説されました。
特に印鑑登録証明書は、発行された場所によって信用性が違う、などなど意外な話も聞くことができました。
研修後は、坂本先生を囲んで、懇親会を行いました(写真はそのときのものです。)。
坂本先生は、あの伊藤塾の司法書士講座の講師でもいらっしゃるそうです。
(・∀・)伊藤塾にはお世話になりました(^ω^)
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