たまに遭遇します。
ただ,その顧問弁護士先生,大事な顧問先が紛争のまっただ中だというのに,決して,受任通知をこちらにくれません。
私は顧問契約の範囲内(追加報酬なし)で,原則として,紛争処理や訴訟代理までやってしまうのですが, ちょっとうらやましく感じてしまいます。

その後,裁判になったら,さすがに弁護士が出てきたのですが,書面に顧問弁護士と相談しているといわれたという事情を,少し書いたら(相手方の主張に少し関係があったため) ,顧問弁護士ではないって,相手方代理人弁護士から強く否定されたこともありました。

(;・∀・)結局,その顧問弁護士大先生の正体は,なんだったのでしょうか。
(^ω^)いや,非実在弁護士だお・・・。