取り調べの弁護士立ち会いや録音録画の実施については,捜査機関側からいろいろと反論があります。
その最たるものが,取り調べを受ける者との信頼関係が構築しにくい,というものです。

そんな信頼関係が成立するわけないとは思うのですが・・。

ただ,そんなに信頼関係が必要であれば,それはお互いがお互いに信頼する必要があります。

ですから,信頼している被疑者の話を疑って自分の望む供述が得られるように「努力」したりはするべきではない,ということになるでしょう。

信頼をしているのですから,身体拘束なんてもってのほかです。信頼をして,釈放をしてあげるべきでしょう。
まずは,そういうところから,信頼関係を築いてはどうか,と思ってしまいます。

(;・∀・)まあ,圧倒的な強弱関係,閉鎖空間における信頼って,強者側の幻想に過ぎないですよね。
(;^ω^)だお・・・。