かなり勘違いされていますが、交渉というのは、ひたすら強気であればいいとか、相手方の落ち度を非難するとかすればいいというものではありません。

相手方が、「ははぁーーー!参りました!!」っていうわけでもなく(そう思ったところで、態度に出すわけありません。)、お互いに落とし所を探る共同作業です。

残念ながら、一部の弁護士にもわかっていないケースがありますが、弁護士をつけずに、それも弁護士相手に交渉するときは、気をつけましょう(そもそもおすすめしませんが)。