任意売却と競売の相談は弁護士へ。弁護士以外への相談が危険な理由」という記事を書きました。
これに限らず、非弁行為には消費者被害という側面があるので、今後も警鐘を鳴らしていきたいと思います。

なお、実は弁護士の元にも依頼者の不動産の処分で困ってはいないですか?紹介料払います!」という勧誘FAXが来ています。
こういう契約をすると、弁護士が「依頼者の利益よりも紹介料の高さで任意売却を決める」ということになりかねず、非常に問題です。
もちろん、弁護士職務基本規程にも反します。

ですが、弁護士に堂々とこんな勧誘をしてくる業者が後を絶たないわけですから、いわんや弁護士職務基本規程の縛りのない非弁護士の業者は何をやっているか、警戒が必要なのは当然ですね。